AGA

AGA(男性型脱毛)のことをもっと知りましょう。

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人の体毛は約200万本といわれています。
毛髪ちょっと特別で、他の体毛と違って「毛母細胞」のひとつづつに「ループ状毛細血管」がからみ必要な栄養分を吸収して、毛母が細胞分裂を繰り返す事により毛髪が出来ています。
毛髪はづっと伸び続けているのではありません。 毛髪には一定の寿命があります。
つまりある時期(これが個々で違うという事が差になります) になると自然に抜けてしまいます。
そしてまたある期間後に残った毛包からまた新しい毛髪が発生しています。 つまり脱毛と発毛が繰り返されていりわけです。

●髪の毛のヘアサイクルとは?

髪の毛1本1本にはそれぞれ寿命があります。 いろいろな個人差、(性別、動脈硬化の程度、その他いろいろな要因があります。おそらくタバコも関係します) にもよりますが、髪の毛のおおよその寿命は平均で男性で7年くらい、女性では5年くらいといわれています。
つまり毛は伸びては抜け、また伸びては抜けて・・・を繰り返しています。  この流れをヘアサイクルと言います。
毛包は、成長期、退行期、休止期の3つのいずれかの状態にあることになります。  このうち成長期が一番長く通常2~6年間続くと今までの研究でわかっています。
ただAGA(男性型脱毛)の人は成長期が短くなっているようで、髪の毛が十分に成長しきらないうちに毛が脱落してしまうのです。 だからだんだんと毛が薄くなっていくのです。

●髪の役割は何?

人は昔はほとんど裸に近い状態で生活していました。 この当時は体毛がかなりあったようです。  しかし、だんだんと身体にいろなものをまとうようになってから、気候の変かによる暑さや寒さ、さらに身体の外からの危害に対して守る反応をするようになり、次第に全身を覆っていた体毛が必要なくなってしまいました。 その結果体毛は退化したと言われています。  しかし、毛髪は大切な役割を担っていますので今でも残っているのだと思われます。

○重金属などの有害物質を対外に排出する機能

実は体内に取り込まれてしまった有害な物質を自分の体を守るために、髪や体毛・汗を通じて体外に排泄する・・・という重要な機能が毛にはあります。 すると髪の少ない方は当然排泄機能自体の数が少ないというわけになります。
当然その分だけ有害物質を排泄する場所が少なくなりますので、髪が多く髪がある方と比べると有害物質が蓄積していく可能性が若干高くなりえます。 もちろん微量なのですが、微量でも体にとっては極めて大きな作用をする物質もいろりろありますので、注意が必要です。

○身体の栄養状態バロメーターになっています

髪や皮膚・爪などは、基本的には生命に直接関係ない部分になります。
そのような部分に栄養が回ってくるのは身体の中で一番最後です。 よってこの最後に栄養が回ってくる部分(毛、皮膚、爪)などが健康であれば、身体全体の状態が良いということがいえるバロメーターになります。

○心の栄養状態のバロメーター

脱毛の原因の大きな一つは間違いなく「ストレス」です。
私たちストレスは複雑な原因でおこりますので、自分でもよくわかっていない場合もあります。 ストレスが解消されただけで脱毛がへったり育毛効果が得られることがあるのは経験したことがあるかもしれません。

●薄毛の原因

不規則な生活、アンバランスな食生活
体質遺伝
ストレスなどの精神的疲労
体質・症状に適さない誤った手当
病気や薬による副作用
その他

●髪の毛・頭皮の状態が伝える危険信号

髪が細くなり、コシがなくなった
髪の毛が以前より赤っぽくなってきた
頭皮がほてり、にきびや湿疹ができやすい
髪を洗ってもすぐベタついたり、フケがでてかゆい
髪の毛がパサつき、ツヤがなくなった
過度のパーマ、染毛・脱毛などによる頭皮が傷み、抜け毛・薄毛が進行
このような症状が現れてきた方は、専門医への早めのご相談をおススメ致します。

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